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ビショップ アラーソン カトリックスクール & 人文科学カレッジ

ビショップ アラーソン カトリックスクール & 人文科学カレッジ

コミュニケーションが活性化するFirstClassの新しいソーシャルメディアツール

ビショップ アラーソン カトリックスクール & 人文科学カレッジビショップ アラーソン
カトリックスクール & 人文科学カレッジ

「コミュケーションを深めつつ、教職員と学生がカリキュラムを共有して授業を管理することが非常に簡単なので、とても良いと思います。」

コミュケーションを深めつつ、教職員と学生がカリキュラムを共有して授業を管理することが非常に簡単なので、とても良いと思います。2008 年以前、コベントリーにあるビショップ アラーソン カトリックスクール & 人文科学カレッジは、コミュニケーションとオンラインラーニングの要望に対応するために、EラーニングシステムとWebベースのEメールシステムを組み合わせて使用していた。この学校の IT マネージャであるジョン・ナーサル 氏 によると、この 2 つのシステムはほとんど利用されておらず、使用していたEラーニングシステムにはいくつかの問題があったという。ビショップ アラーソンが本当に必要としているのは、一連のコミュニケーションツールであり、 VLE ( Virtual Learning Environment )として利用できるものだ。 この用途に対応できそうなソリューションをいくつか検討した結果、主に低コストで使いやすいという理由により FirstClass を選択することとなった。 さらに利点となったのは、以前から利用していたオンラインレポートシステムと、 FirstClass がスムーズに統合できたことだ。

現在、 1,200 人の教職員や学生が FirstClass を使用しており、近々保護者もシステムを利用できるようにする計画が進められている。保護者は、学生のレポートにアクセスしたり、日々の出席状況を確認したりできるようになり、家と学校の結びつきを強めることができる。ナーサル氏は次のように話した。「コミュケーションを深めつつ、教職員と学生がカリキュラムを共有して授業を管理することが非常に簡単なので、とても良いと思います。

「FirstClassにはとても多くの使い方があり、私たは常に新しい利用方法やFirstClass を利用した新しい企画を発見しています。」

FirstClassにはとても多くの使い方があり、私たは常に新しい利用方法やFirstClass を利用した新しい企画を発見しています。FirstClass にはとても多くの使い方があり、私たちは常に新しい利用方法や FirstClass を利用した新し い企画を発見しています。例えば、私たちは学校放送を行うためにポッドキャスト機能を利用していま す。また、病気で長期欠席している学生が授業の資料や課題を受け取ることができるように、リモートアクセスの機能を利用しています。さらに、技術サポートを受けるエリア、スタッフのディスカッションエリアとして、コラボレーティブフォーラムを利用しています。」

FirstClass 10のリリースにともない、様々なソーシャルネットワークツールがFirstClassに追加されました。 ビショップ アラーソンはこれらの新しいWeb 2.0テクノロジーを取り入れ、イースター休暇中に教職員と学生が利用可能な状態にすることを熱望していました。「FirstClassの新しいソーシャルネットワーク機 能は私たちのユーザコミュニティで、すぐに好評を得ました。」と、ナーサル氏は言う。「教職員や学生の間であまりにも早く受け入れられ、本当に驚きました。彼らにとって非常に使いやすく、運用しやすいも のだったのです。私の考えでは、安全で管理しやすいことが最大の利点だと思います。ユーザは FirstClassのユーザ名とパスワードでWebベースのコミュニティにアクセスするだけでよく、新しいコミュニティでの権限設定すべてに、既存のFirstClassの権限設定が適用されます。」

「他の学校でも、私たちの様にFirstClassを活用してほしい。」

他の学校でも、私たちの様にFirstClassを活用してほしい。各部門は既に独自のコミュニティを作成し、学生やスタッフがアクセスできるようになっていた。そこには、そのサブジェクトに関連するドキュメント、ビデオクリップ、ブログ、wikiなどが投稿されている。例えばフィルムクラブなど、課外クラブ用のコミュニティも既に作成されていた。学生やスタッ フは特定のコミュニティを”フォロー”し、そのコミュニティ内で起こるすべてのことの最新情報を得ることがでる。

とりわけ評判が良いのは「Ambassadors(みんなの大使)」コミュニティだ。選ばれた学生の代表者たちは、学校への意見をこのコミュニティに投稿することができる。投稿された意見は、とても多くの学生や教員たちが共有して閲覧している。教員は、その意見を指導方法の改善に役立てることができる。

ビショップ アラーソンは、学生達が独自のコミュニティを作成して管理することを許可している。学生達は所有する責任を学びつつ、学校コミュニティに寄与する権限が与えられているのだ。特筆すべきことは、完全にセキュアな環境で学生たちにWeb 2.0のツールを使わせることで、教育をより効果的に進めることができることが確認できたことだ。

ナーサル氏は、次のようにまとめた。「FirstClassの新しいソーシャルメディアツールは、真新しい世界を提供し、我が校のコミュニケーションの道を開きました。学校と個々の部門の間で強力なコミュニティの絆を創り上げ、同様に(保護者や、事業ごとの学習パートナーなどの)外部のステークホルダーと学校との強力な関係も築くことができたのです。 今後は、 主にiPhoneやiPadで利用できるモバイルアクセスオプションの利用拡大についても、検討を進めていきます。」

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