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構成例FirstClassサーバは、お客様の望まれる信頼性や性能、ご予算や設置形態に応じて様々なハードウェア構成にて動作させることが可能ですが、ここでは多くのお客様にご採用いただいている代表的なハードウェア構成例を主にディスク構成の観点よりご紹介いたします。 【例1】最もシンプルな構成例内蔵ハードディスク1台またはRAIDアレイ1セット、およびバックアップ機器で構成します。 ミラーリングデータは定期的に外部のバックアップ機器にバックアップします。
先頭へ 【例2】小〜中規模システムの標準的な構成例内蔵ハードディスク2台またはRAIDアレイ2セットまたはこれらの組み合わせ、およびバックアップ機器で構成します。 RAIDを使用されることで可用性や速度の向上が可能です。 アクセス頻度の高いご利用シーンでは、オリジナルとミラーリングデータの書き込みが二つのボリュームに分散されますので、パフォーマンスの低下を防ぐことができます。
先頭へ 【例3】パフォーマンスと可用性を高めた構成例メインサーバとミラー先サーバの2台、およびバックアップ機器で構成します。各サーバはRAIDアレイ1セットで構成します。 アクセス頻度の高いご利用シーンでは、オリジナルとミラーリングデータの書き込みが別サーバに分散されますので、パフォーマンスの低下を防ぐことができます。
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バックアップについてFirstClassではサーバ上に全てのデータが蓄積・保管されますので、万一のサーバやディスク故障、操作ミスやプログラム障害によるデータ喪失に備えて、サーバデータをバックアップされることを強くお薦めいたします。なお、操作ミスやプログラム障害によるデータ喪失のほとんどのケース、ハードウェア障害による場合でも多くのケースでは、ミラーリングだけではバックアップ手段として十分とは言えません。
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